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個性心理學(元祖・動物占い)とは・・・
『個性心理學』は、個性心理學研究所により世界ではじめて
人間の個性を動物のマスコットにあてはめることで、
誰にでもわかるイメージ心理学として体系化されたものです。
ストレスの90%以上は人間関係が原因という分析データがあるそうです。ご存じでしたか?
自分とは全く価値観も個性も違う人間ばかりが集まっている世の中、なんですが、意外と人は
「自分の考え方が絶対普通だ!」とか「あの人の考え方はちょっとおかしい」などと思っているものなのです。
そして、「なんでこんなに考え方が違うんだろう」と、ストレスを抱えて生きているようです。
個性心理學は、12種類の動物たちに登場してもらって、生年月日を基に、
その人のキャラクターを動物に当てはめていきます。
まず自分の個性を知り、そして気になるあの人の個性を知ることによって、
明らかに自分とは違うことを認めることで、ストレスをどんどん減らしていくお手伝いを致します。
ほら、桜の花が11月に咲いてないからって、怒ったり、なんで?!って思いますか?
思いませんよね。それは明らかに桜の花は3月〜4月に咲くって認めてるからなんです。
人も同じように、明らかに認めれば、イライラしなくなります。
それどころか、いろんな人の個性を楽しめるようになります。
さあ!興味を持ってくれたあなたは、
左横のオレンジのメニューを順番にお読みください
4つの自分
個性心理學では人間の性格は主に4つの側面から成立していると定義しています。
それぞれの4つのキャラクターを調べて、総合して性格情報を出します。
人の性格を1つのキャラクターだけで判断することに疑問を持っていた私には、
いろんな場面によっていろんなキャラの自分がいて当たり前なんだー。と深く納得させられました。
1.本質的性格・・・・・目的・戦略・本音・・・全体の約50%の働きと言われています
本当の内面の自分です。人からはあまり見えにくい性格といえます。
キャラナビで診断して出てくる60分類は、この本質的性格です。
「思っていたキャラクター と違う!」と人から言われる方も多いのでは?!
でも自分では「ソウソウ!そうなのよ」 と深く頷く人も多いと思います。
そのキャラクターの欠点の部分が気になるため、出来るだけ、人から見られないように、隠そうとする方も多いようです。
2.表面的性格・・・・・手段・戦術・行動パターン・・・約30%の働き
外面の人から見えている自分です。このキャラクターは人から当てられることも多いと思います。
特に、初対面や緊張する関係の場合は、30%どころか、80%くらい現れることもあります。
そして、特にその表面のキャラクターの長所の部分を出すことが多いようです。
3.意志的性格・・・・・迷い・思考・意思決定・・・約15%の働き
何かを決めるとき、物を買ったり迷ったりするときによく現れるキャラクターです。
でも結局は本質が決めるんですけどね。
4.希望的性格・・・・・理想・モチベート・イメージ・・・約5%未満の働き
生まれた時刻がわかる方だけ調べられます。
こうなりたいといつも思っているキャラクターです。
どちらかといえば、憧れや、自分から逃避したい時「このキャラクターの性格だったらいいのに」と
いう風に思うことが多いようです。
この4つの自分を知るには、個性分析一覧シートをお申込ください。 |