神棚や御札のこと

神社におまいりしたら、自分の大好きな神さまにうちに来ていただきたいと思って、
御札を買ってきて、並べている方がいます。

でも、本来、御札というのは、神さまのご神体なので、たくさん家に祀られると、
ものすごく居心地も悪く、守護もしづらく、かえって開運の邪魔になることもあるのです。

それと、私たちが家に住んでいるように、神さまも、ホコリがかぶる棚の上に
並べられるより、やっぱり神棚の中で、ふたが閉まるところに、おまつりされたい
のです。

ですので、神棚がなければ、本来、御札は頂いて帰らないようにしなくては
いけません。

でも、ご祈祷など受けると、お下がりの中に何枚も御札が入っていることも
あったりして、ついついそのまま持って帰ってしまう方もいらっしゃると思います。

でも、家の中でお祭りできる御神札は、多くても4枚までです。

それも、神棚におまつりすべき神さまは、ある程度決まっています。

1.まずは世帯主の産土神社、鎮守神社をお祭りします

もし、独身であれば本人でOK

ご両親と同居ならば、経済的に養っている人を世帯主とします。

2.神棚の御神札の配置

 

真ん中:天照皇大神宮 

向かって右:産土神社

向かって左:鎮守神社

が基本形です。

産土神社、鎮守神社に御神札がない場合などは、個別に開運プロデュースで
調べなくては、最適な配置はわかりません。

 

3.神棚の位置

神棚はできるだけ自分たちの目線の上になる所に
南向きか東向きに、おまつりします。

もし家の最上階でない場合、マンションなどで上の階がある場合は
半紙などに「雲」「天」などと筆で書いて、神棚の上に張って下さい。


4.お供えもの

ご洗米・水・塩 は毎日取り替えてください。

榊は本物があれば、おまつりすると波動がとてもよくなります。

榊が手に入りにくい方は、真榊をおまつりしてください。

1日・15日や特別な日には、お酒もお供えして差し上げるとよいそうです。

 

5.神棚でのお祈り

神・仏・先祖 三位一体の祈り詞 を奏上します。

それ以外にも禊祓詞など、お好きな祝詞を奏上してもいいですよ。

 

6.神棚を買い換える場合

神棚は神さまのおうちですから、ずーっと代々継承していかなければいけないものではなく、古くなったら、新しい神棚に買い換えても大丈夫です。

その際、古い神棚は、出来れば、産土神社やご縁のある神社で、人がいる神社に、金一封を添えて、お焚上げして頂くようにお願いしてください。

間違ってもゴミの日に出さないでくださいね。

↓楽天市場で購入できます

神棚を選ぶときは、御神札が入るサイズかどうか確認して購入してください。

できれば、三社造りがよいです。

【木曽ひのき】片屋根通し三社

【木曽ひのき】片屋根通し三社

箱宮20号三社 

箱宮20号三社

↑藤尾は同じような形の神棚を本棚の一番上の部分におまつりしています

横通し三社厚屋根(30号)

横通し三社厚屋根(30号)

↑10年後に買い換えるならこれくらいのにバージョンアップしたいです(笑

御神札の有効期限は1年と考えて、1年に1度は新しい御神札にとりかえましょう

神具セットも忘れずに

神具七点セット(中)

 

ご神鏡は太陽と雲を表しています。
大自然のなくてはならないものをあらわしているのです。

神鏡2寸 

真榊(まさかき)

真榊(まさかき)豆32センチ(1対)

こちらはご神木をあらわしていて、三種の神器がまつられています。
榊の代わりになるといわれています

棚板

棚板セットNo.2(棚巾75センチ) 

↑神棚に合ったサイズを購入してね