通じやすい祈り詞

山田雅晴先生直伝の、神さまと仲良くなる、通じやすい祈り詞を書いてみたいと思います。

その一語一句に深い意味があるのですが、これを産み出すまでに相当、ご苦労されたそうです。


ポイントは、まず、神さまのご開運をまずお祈りすることなのです。


普通、神社にお参りしましても、自分の願い事や、つらい思いばかりを神さまにぶつける方が多いと思います。
まさに神頼み的な感じが多いのではないでしょうか?

ところが、神さまのご開運をお祈りしてくれる人はめずらしいので、神さま側としても、

「おっ!この人は、他とはちょっと違うゾ・・・なまいきにもワシの開運を祈ってくれるとは、大したもんだ、では、ちょっとくらい、願いをかなえてやろう」

となりやすいとか・・・
(但し、毎回とはいきません。自分のレベルが上がっていかないと、次の願いはかなわないのです。
この辺の話は、追い追いにしていきたいと思います)

私たちとしても、自分の直担当で一生涯見守ってくれている神さまが、元気なければ、つらいと思いませんか?

山田雅晴先生の祈り詞は、まさに、初めと終わりに、
目の前にいらっしゃる神さまと自分の守護の神さま
に対しての、ご開運と感謝の気持ちを述べるようになっているので、
毎回、神社にお参りに行くたびにお祈りすると、ますます神さまはパワーアップされます。

なかなか覚えられないと思いますので、ぜひ、コピーをとって、神社へ持っていって、
読みながらでも結構ですので、 お祈りしてみて下さい。

きっと、神さまからの波動が違うと思います。

 

「宇宙の大いなる意志、大調和に基づく天命もちて

とってもすばらしい わが産土の大神さまをはじめ、

わが守護の神仏の一霊四魂(いちれいしこん)の、

いやますますのご開運をお祈り申し上げます。」

(鎮守神社の場合は、「わが鎮守の大神さま」といいます)


「私は私の天命を実現するために、わが一霊四魂の偉大な力を存分に発揮します。

私は私の天命を実現するために、○○○を実行します。

○○○が実現するように積極的に行動しますので、

後押しの程、よろしくお願い申し上げます」(3回くらい)


「宇宙の大いなる意志、大調和に基づく天命もちて、

とってもありがたい、わが産土の大神さまをはじめ、

わが守護の神仏の一霊四魂の、

いやますますのご活躍をお祈り申し上げます」

この祈り詞は、産土神社、鎮守神社だけに限らず、全ての神社でも有効です。

一の宮の神社では、わが産土の大神さま のところを、○○國一の宮の大神さま と変えたり 直接ご縁のない神社でも、○○神社の大神さま という風に読み替えれば、OKです。