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恒例となりました、開運塾の出雲合宿の日程が決まりました!
今年も神在(かみあり)期間です。
神無月、神在月という話は聞いたことがありますか?
暦では10月が神無月(かんなづき)で、出雲地方だけは
神在月っていわれる、っていう話は有名なんで知ってる方も多いと思うんですが、実は、これは旧暦の10月の話なんですよ。
だから、みんな新暦の10月に出雲に神さまが出張してるって思っているかもしれませんが、どうやらそうではないようです。
全国の神々は旧暦10月11日から17日までの7日間出雲に集まり、
幽事(かみごと)すなわち人には予めそれとは知ることのできぬ、人生諸般の事どもを神議(かむはか)りにかけてきめられるのだと信じられています。
全国の産土さまの代表の神さまが出雲に出張されてきて会議をされているところへ押しかけていって、自分の思いを知っていただく、とてもすごい機会です。
新暦でいう今年の神在期間は、11月7日に神迎祭があり、11月14日の神等去出祭までで、その間に神在祭が何度か執り行われます。
http://www.izumooyashiro.or.jp/fes2008.html
なんと今年は、ツアーの前日が神迎祭なんですね〜。

↑稲佐の浜まで神々をお迎えにいくお祭りです。写真は昼ですが
神迎祭は夜です。
もちろん、藤尾は前日から出雲入りして、神迎祭を見学にいくつもりです。
もし、同行されたい方は、申込時にお知らせください。一緒に行きましょう。

実は、 現在の本殿が1953(昭和28年)に遷宮(せんぐう;神社の本殿の造営修理に際して、神体をうつすこと)されてから50有余年が経過し、本殿の屋根や縁周りなどの痛みが激しいため、平成20年から5年間をかけて修理されています。
平成の大遷宮というそうです。
修理中でもちゃんと神さまに通じるのでご安心ください。
出雲大社に行かれるとわかりますが、神在のときに出張してきた神さまが泊まるためのとまるためのお社が、西と東にあり、御扉がこのとき限定で開いていたりするんですよ。
まさににぎわっている感じがして、とっても素敵です。
まさに、人生の転機になる、開運合宿です。
参拝予定神社
出雲国一の宮 出雲大社

言わずとしれた、開運の神、大国主大神の鎮座する大社です。
出雲大社は奥が深い!
毎年、開運合宿ではいろんな現象を見せてくださいます。
出雲国二の宮 佐太神社

意外と知られていませんが、神在にはとても関係の深い神社です。
神在で出雲に来られていた全国の八百万の神々が、帰るときに
必ずこちらに来てからお帰りになるのだそうです。
須佐神社

実は藤尾が一番縁のある神社でもあり、スピリチュアルスポット
として有名になってしまった神社。
スサノオノミコトとイナダヒメノミコトがご結婚されて初めて
住まれた場所ともいわれています。

ご本殿裏のご神木も素敵です。が、他にも重要な場所にご案内します。
出雲国一の宮 熊野大社

古来から出雲大社と同格に出雲の国の大社として鄭重な扱いをうけた大社。
熊野三山の元津宮ではないかという説もある。
とても荘厳な雰囲気ただよう、開運の大社です。
八重垣神社

八岐大蛇を退治した素盞嗚尊が、当地に宮造りして
稲田姫命と夫婦となったという伝承から縁結びの神社として
有名になった神社
めずらしい稲田姫命の壁画が公開されているので拝観します。

そして何よりも独身の男女が楽しみにしている鏡池の占い。
社務所で受けたおみくじの紙の上に100円を乗せて、早く沈んだ
順番に結婚するという占いです。
昨年あっという間に沈んだ塾生がまだ婚約もしていなかったのに
帰ってからすぐに話が進み 、早くも入籍しました。
神魂(かもす)神社

あまり知らない人が多いが、天正11年(1583年)に建てられた現存する
最古の大社造りの神社です。
この素晴らしさは行った人しか味わえません。
美保神社

事代主神系えびす社3千余社の総本社といわれる、商売繁盛や漁業・海運の
ご神徳が特に有名な神社で、お勧めの摂社末社もご案内します。
終了しました
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