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月単位の吉方位や凶方位はどのように活用すればいいでしょうか。
日帰りで出かけたり、短い旅行、近場に行って帰ってくるなどの移動では、月単位の方位現象が強くでると言われています。
もちろん、年の吉方位とダブルで吉の月に、その方角への大きめの旅行を計画すると、一石数鳥の効果が出るので、一番お勧めです。
でもそういう吉方位旅行をしようと思うと、何年も先の方位を求めて、長期的に計画しないと、そうそううまくはいきません。
だから、普段のちょっとした小旅行だったら、年の最大凶方位をのぞいた、吉方位をとって旅行されるといいと思います。それがかなり現実的な方法だと思います。
でも本来、方位というのは、そういう風に長期的に計画してこそ、活かされるものなのです。
私たちは、普段からちょこちょこ移動しますから、知らず知らず凶方位への移動を日々くりかえしていることになりますね。
だから、方災(方位の悪い影響)を知らず知らずに受けているものなのです。
これは、もちろん方災がきつく出る人ときつく出ない人がいます。
どうすれば方災がきつく出ないのか。
それは、自分に免疫力をつけることしかありません。
方災というのは、ウイルスみたいなものなのです。
でも自分の自己免疫力が強ければ、病気として出る前に治りますね。
それで、自己免疫力をつけるには、どうすればいいかというのが、
産土(うぶすな)神社や鎮守神社にしっかりお参りして、神仏に守護して頂くこと
なのです。(これを産土信仰といいます)
でも、だからといって、産土信仰してるので、バンバン凶方位に旅行してもいいというわけではありません。
最悪の事態にはならないって感じでしょうか。
《方位に縛られないこと》
それともう一つ大事なことは、方位に縛られないということです。
吉方位・凶方位にこだわりすぎて、行動できなくなってしまっては、元も子もありません。
縛られるのではなく、うまく使いこなすことが大事です。
やむをえず、凶方位を犯してしまうときには、産土や鎮守の神さまにその旨を伝えて、守護とお願いしていれば、何しろ免疫力ですから、ウイルスをうつされずに帰ってこれるでしょう。
よく、方位をみると怖いので、見ないで無視する
という人がいますが、それが一番怖いことだと思います。
自分が知っていても、知らなくても、方災はたまりますから・・・
方災があまりにもたまると、不幸現象、トラブル、事故 などの形で現象化してくることになります。
決して「運」のよい状態ではありませんね。
わたしも、普段の細かい出張やレジャーまでは、方位を気にせず行きます。
距離が遠くて、期間が長い場合には、チェックします。
そして、自分で意図して出かける時(神社参りとか)は、できるだけ吉方位に出かけるようにしていれば、気にしなくても、凶方位へあまりいかなくてすむようになるのです。
よろしければ、↓
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