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私は、開運していただくためのプロデュースをしていますが、
その中でも、住んでいる家の影響がとても大きいと実感しています。

体調が悪い、家族が体や精神的に病んでいる、子供が学校に行かない、などのご相談の場合、
住んでいる家の、『地相』や『家相』が悪く、地縛霊や、浮遊霊がいる物件に住んでいることもよくあります。
『地相』がよいというのは、土地が肥えていて湿気も少なく、
風水では龍脈というような、発達するようなエネルギーのある土地のことです。
現実的に、地相のよい物件は空いていることが非常に少ないです。
なぜなら、地相のよい物件に住んでいる人は、開運するし、健康で幸せな場合が多いので、
なかなか引越をしないのです。

反対に考えるなら、しょっちゅう人が入れ替わる物件、マンション、引越が多い地域は、
『地相』が悪い可能性が高いですね。
藤尾が、結婚してすぐに住んだ大阪の十三のマンションは、梅田の夜景が見えて、
淀川が目の前で、花火大会も家から見えるとても気に入って住んでいた物件でした。
それなのに、しょっちゅう引越したい衝動にかられ、その理由が自分ではわからずいましたが、
この仕事をするようになって、地相が悪いということがわかりました。
そして、そのマンションは本当に人の入れ替わりの激しい物件だったんです。
ロケーションで物件を選んではいけないという学びがありました。
『家相』についても、日本の小さい土地で家を建てる中で、すべての条件が整った家と
いうのはほとんど無理に近いため、家相が悪くない物件 を探す形になります。
1日24時間のうち、平均5〜8時間は自宅で就寝するわけで、
眠っている場所が、プラスの気を発するか、マイナスの気を発するかは、
とても人間の肉体と精神に影響を与えるのです。
だからこそ、引越というのは、気軽に思いつきでするものではなく、
よくよく吟味した上で行えば、その後の人生をどんどん開運させる、とてもいい転機となります。
それを、「引越開運」と呼んでいます。
引越をするときに、もう一つ大事なのは、方位です。
吉の方位に引越をすれば、その後も吉作用を受け続けられ、とても開運体質になっていきます。
凶の方位に動けば、方災というものを溜め込んでしまい、自然に行動したときに、
悪い選択ばかりしてしまうような、不運体質になってしまいます。
また、波長の法則で、
凶の方位に引越をしようとすると、
『地相』『家相』が悪い物件が引き寄せられやすい
という、そういうデメリットも起きてきます。
引越するときの方位については、家族全員の吉方位をとるのは難しいので、
経済的に一番影響が強い世帯主の吉方位をとります。
もしよければ、弊社で作成した、平成20年方位早見表 を販売していますので、
ご家族の九星での早見表をご確認ください。
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